「丁寧・早い・安心」任せる理由はシンプル
DIYの経験があるからこそ、プロの仕事の差は明確に見える。
渡部様/細かいところの詰め方が違う。しかも早い。トラブル時の対応も柔軟で、安心して任せられる。この3つが揃っているのが大きいです。
多々納社長/「丁寧さ」は時間がかかると思われがちですが、実は逆で、最初に丁寧に詰めるほど後戻りが減る。結果として早く、安定して進みます。“安心”はその積み重ねでしか生まれないと思っています。
現場では想定外が起こる前提で動く。だからこそ、判断の速さと説明の明確さが信頼を支えます。
見積もりに載らない「気づき」が、完成度を上げる
見積もり外だったカーテンボックスの塗装も、美観を損なうと判断し自主的に対応されました。
渡部様/「そこまでやるんだ」という驚きがありました。追加で請求されるわけでもなく、仕上がりのために動いている感じが伝わってきました。
多々納社長/見積もりは約束の範囲ですが、完成品は評価の対象。そこに違和感が残るなら、こちらの責任で整えるべきだと考えています。小さな差が積み重なって、全体の印象を決めますから。
生活を前提にした設計提案
初期提案の段階から、“実際に使う前提”で設計が組み立てられていました。水回りの集約、回遊動線、長期滞在を想定した収納計画など、見た目だけでなく運用まで踏まえた提案です。
渡部様/図面を見た時に住めるイメージがすぐ湧いたのが印象的でした。
多々納社長/図面は説明書でもありますが、同時に暮らしのシミュレーションでもあるべき。動線の無駄やストレスは、住み始めてから毎日積み上がるので、設計段階で消しておく必要があります。
渡部様/コストとのバランスも現実的に提示され、優先順位を共有しながら決定できた点も評価につながりました。
たみつらしさは、細部に宿る
ベッド高さに合わせたスイッチ位置の調整、テレビサイズを考慮した配置の再検討など、現場での微調整が繰り返されました。
渡部様/一度決めたことでも、現場でより良い案が出てくる。そこをちゃんと提案し直してくれるのがありがたい。
多々納社長/図面通りに作ることが目的ではなく、最終的にどう見えるか・どう使えるかが目的です。現場で違和感があれば、合意済みでも再確認する。それが施工側の責任だと思っています。
遠方のお客様であったこともあり、写真や動画での共有、確認フローの徹底により、認識のズレを最小化して進行しました。