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オーナー様×建築家 対談

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21案目の家(島根県出雲市)

新築戸建て住宅
木造 平屋建て/夫婦+愛犬
延床面積:133㎡(40坪)
増築面積:26.29㎡(8坪)
竣工:2021年11月

家づくりは「二人三脚」の旅路。
理想の住まいをつくるには、想いを重ねることから始まる

人生に一度きりとも言える家づくり。
満足のいく家を実現するには、ただ建てるだけではなく、施主と建築家が共に
“考え、悩み、創る”というプロセスを大切にする必要があります。
今回の特別対談では、たみつ建匠舎の建築家と、実際に同社で家を建てた
施主・坂口さんが出会いから完成、そして3年経過後の住み心地までを本音で語り合いました。
家づくりを検討中の方にとって、夢の実現に近づくヒントや気づきが満載の
「リアルな教科書」です。

平屋への決断が生んだ満足度
想いが詰まった一軒。

最初は一般的な2階建てを検討していた坂口さん。しかし打ち合わせを重ねる中で、自身のライフスタイルや将来の暮らしやすさを考慮し、「平屋」へと大きな方向転換をする決断に至りました。
「最初は予算とのバランスや土地の使い方など、不安もありましたが、平屋にして本当に良かった」と坂口さんは語ります。設計案はK案からL案まで20案以上にもおよび、打ち合わせ回数は通常の4〜5倍にもなりました。それだけ時間をかけたからこそ、「不満は一切ない」と断言できる家が完成したのです。

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予算とデザインの両立。
割れない炭モルタルの驚き

コストと美観のバランスをどう取るかは、家づくりにおいて誰もが悩むポイント。たみつ建匠舎では、限られた予算の中でも見た目に妥協しない工夫が随所に光ります。
その代表的な例が、玄関部分に使われた「炭モルタル」。通常は割れやすく扱いが難しい素材ですが、独自に開発された“たみつ仕様”によって耐久性を確保。「他の現場では割れたこともあるが、この仕様では一切割れていない」と建築家が胸を張るこの素材は、見た目だけでなく、たみつ建匠舎の研究開発姿勢の象徴とも言えます。

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信頼は
「遠慮のなさ」から生まれる

「遠慮なく何でも言えたのが大きかった」と坂口さんは振り返ります。建築家との打ち合わせでは、時に冗談交じりに「いじめてるつもりで」質問をぶつけていたそうです。その積極的なコミュニケーションに対し、建築家は一切の押し売りなく、ひとつひとつ丁寧に応答。
「20回以上の打ち合わせは大変でしたが、その分安心して任せられました。押しつけでない提案が信頼に変わった」との言葉に、真摯な対話が後悔しない家づくりを可能にしたと実感します。

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デザインへの徹底したこだわり

たみつ建匠舎の特徴のひとつが、「見えない設計」の美学。特に坂口邸では、「ドアを壁の一部に見せる」設計がなされており、ハイドアの採用や天井高に合わせた建具の統一により、空間に一体感と品格が生まれています。
「ドアが主張しないと、こんなにもすっきりした印象になるのかと驚きました。まるで“壁が動く”感覚」と坂口さん。細部まで計算されたデザインが、住まいに調和と豊かさをもたらしています。
完成して3年。住んでみてはじめて見える部分もある中で、坂口さんは「本当に良い選択だった」と語ります。特に記憶に残るのが、電気が通った夜に現場を訪れた時。「照明の灯りがついた空間を見た瞬間に、すべての苦労が報われたと感じた」と言います。
周囲の知人から他社施工の不満を聞くたび、「うちは良かった」と実感するのだとか。時間をかけて信頼関係を築いた家づくりだからこそ、完成後も続く満足感があるのです。

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本物の素材を選ぶ喜び

足元の心地よさを重視した床材には、長野県産の「安曇野松」を採用。無垢材でありながら、反りやきしみがなく、ペットにも優しい素材です。
「犬の爪痕も、自然光でやっとわかる程度でほとんど目立ちません。夏は涼しく、冬は温もりがあり、裸足で歩いて気持ちいい」と坂口さん。製造元がすでに倒産してしまっている今となっては、希少な材を間に合わせてくれた建築家の目利きに感謝しています。

家づくりを検討するあなたへ
坂口さんからのアドバイス

「建築家に任せるだけでなく、こちらもある程度の知識を持って意見を出すことが大切です」と坂口さんは言います。YouTubeなどで情報を収集し、素材や設備、間取りについて具体的にリクエストしたことで、より良い提案を引き出すことができたそうです。
実際、トーヨーキッチンやミーレの食洗機など、具体的な希望に対して建築家がショールームまで同行し、予算内で最適な代替案を探してくれたというエピソードも。知識と信頼があれば、施主は“いじめてみる”くらいの感覚で遠慮なく話していい─それが後悔しない家づくりの第一歩です。

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最後に建築家からのメッセージ

「この仕事をやっていて、良かったと思える瞬間があるんです。それは、お引き渡しの数年後に“今も満足してる”と聞けた時」と建築家。
散髪屋の紹介で出会い、数十回にも及ぶ打ち合わせを重ね、平屋で着地した坂口邸。利益よりも施主の満足度を重視するたみつ建匠舎の姿勢が、家づくりの随所に表れています。
“ただの設計者”ではなく、“共に歩むパートナー”として──たみつ建匠舎の家づくりには、そんな深い想いと誠意が宿っています。

オーナー様×建築家 対談

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「任せる理由」は、仕上がりの先にある。

松江で進められた宿泊施設リノベーション。
施主である渡部様(不動産投資家)と、たみつ建匠舎 代表・多々納社長による対話から見えてきたのは、価格やスペックでは語りきれない“仕事の姿勢”でした。
本記事は、施主の実感と言葉を軸に、現場で起きた具体的なエピソードを通して、たみつ建匠舎のスタンスと丁寧さを紐解いていきます。

DIYオーナーが選んだ外部パートナー

渡部様/福岡と島根で賃貸を運用しています。この松江の物件は築年数が古く、手直しも多い。自分でできるところはDIYで進めて、難しい部分だけプロにお願いする方針でした。
複数社に見積もりを依頼する中で、前オーナーから紹介されたのが、たみつ建匠舎。以前から当該ビルのメンテナンスを担っていた背景があり、建物の“履歴”を理解している点が判断材料になりました。
図面に出てこない建物のクセや配線の取り回しまで把握されていた。そこが他社と違いましたね。
多々納社長/既存建物は「見えない情報」が多いんです。過去の手直しや応急処置も含めて把握しておくと、工事の組み立て方が変わる。初手で無理のない計画を立てられるのが、結果的にコストと工期の安定につながります。

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「丁寧・早い・安心」任せる理由はシンプル

DIYの経験があるからこそ、プロの仕事の差は明確に見える。

渡部様/細かいところの詰め方が違う。しかも早い。トラブル時の対応も柔軟で、安心して任せられる。この3つが揃っているのが大きいです。
多々納社長/「丁寧さ」は時間がかかると思われがちですが、実は逆で、最初に丁寧に詰めるほど後戻りが減る。結果として早く、安定して進みます。“安心”はその積み重ねでしか生まれないと思っています。
現場では想定外が起こる前提で動く。だからこそ、判断の速さと説明の明確さが信頼を支えます。

見積もりに載らない「気づき」が、完成度を上げる

見積もり外だったカーテンボックスの塗装も、美観を損なうと判断し自主的に対応されました。

渡部様/「そこまでやるんだ」という驚きがありました。追加で請求されるわけでもなく、仕上がりのために動いている感じが伝わってきました。
多々納社長/見積もりは約束の範囲ですが、完成品は評価の対象。そこに違和感が残るなら、こちらの責任で整えるべきだと考えています。小さな差が積み重なって、全体の印象を決めますから。

生活を前提にした設計提案

初期提案の段階から、“実際に使う前提”で設計が組み立てられていました。水回りの集約、回遊動線、長期滞在を想定した収納計画など、見た目だけでなく運用まで踏まえた提案です。

渡部様/図面を見た時に住めるイメージがすぐ湧いたのが印象的でした。
多々納社長/図面は説明書でもありますが、同時に暮らしのシミュレーションでもあるべき。動線の無駄やストレスは、住み始めてから毎日積み上がるので、設計段階で消しておく必要があります。
渡部様/コストとのバランスも現実的に提示され、優先順位を共有しながら決定できた点も評価につながりました。

たみつらしさは、細部に宿る

ベッド高さに合わせたスイッチ位置の調整、テレビサイズを考慮した配置の再検討など、現場での微調整が繰り返されました。

渡部様/一度決めたことでも、現場でより良い案が出てくる。そこをちゃんと提案し直してくれるのがありがたい。
多々納社長/図面通りに作ることが目的ではなく、最終的にどう見えるか・どう使えるかが目的です。現場で違和感があれば、合意済みでも再確認する。それが施工側の責任だと思っています。
遠方のお客様であったこともあり、写真や動画での共有、確認フローの徹底により、認識のズレを最小化して進行しました。

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DIYオーナーとの協業が生む相乗効果

施主自らが解体や一部施工を担う今回のプロジェクトは、一般的な案件よりも難易度が高い一方、相互の“気づき”が品質を引き上げる要因にもなりました。

多々納社長/現場に関わる人が増えるほど、視点も増える。施主さんの気づきと、こちらの気づきが重なると、より精度の高い納まりに到達しやすいんです。
渡部様/自分でも触っているからこそ、気になる点が出てくる。それをすぐ相談できる関係性があったのは大きかったです。
多々納社長/役割を分けつつも、情報はオープンに。協業の設計が、結果の質を押し上げました。

想定外に向き合う現場力

施工中には、資材の手配や工程調整など、計画通りに進まない局面も発生しました。重要なのは、その時に止まらないこと。関係各所と連携し、工程を組み替えながら全体最適を図ります。

多々納社長/現場は予定通りにいかない前提で組みます。大事なのは、問題が起きた時に“どう収束させるか”。選択肢を複数持っておくことと、関係者との信頼関係が鍵になります。また、間接照明の取り付けにおいては、施工段階で当初設計の見直しが必要となり、完成後に異音が発生。原因を特定し、補強で解消するなど、引き渡し後も含めて調整を重ねました。
渡部様/不具合が出た時の対応を見て、最後まで責任を持ってくれると感じました。

評価は、住み手の言葉に宿る

DIYで空間に向き合う渡部様の“美学”と、細部まで仕上げを追求するたみつ建匠舎の“哲学”。その両者が交わることで、単なる改修を超えた完成度が実現しました。

渡部様/結局、誰に任せるかなんだと思います。仕上がりはもちろんですが、その過程も含めて納得できるかどうか。
多々納社長/特別なことをしているつもりはなくて、目の前の現場を丁寧に積み上げているだけです。その結果として、次につながっていけば十分だと考えています。

派手な主張はないものの、確かな仕事が積み重なっていく。
その静かな信頼こそが、たみつ建匠舎の価値です。

対談 建築の未来

技術面で他社が断る案件こそ、 たみつが挑むべき現場

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「住宅会社では対応が難しい」とされる、こだわりの強い施主や難易度の高い案件。そんな依頼がむしろ“面白い”と語るのが、たみつ建匠舎の多々納氏と新宮氏です。打ちっぱなしのコンクリートに断熱材を仕込むという前例のない構造、他社に断られた特殊案件……。誰もが首をかしげる中で「やってみよう」と前向きに引き受け、結果的に高い顧客満足へと導いてきました。
その姿勢は、単なるチャレンジ精神ではなく、構造・素材・施工の三位一体を理解している彼らだからこそ可能なアプローチ。加えて、設計の自由度や予算配分など、通常の枠組みでは難しい調整を、工夫と対話で乗り越える柔軟性も強みです。

「“誰が考えたのか”と同業者から聞かれても、僕らは答えない。その発想力こそが価値だから」と語るのは多々納氏。設計事務所や一般の建築ファンから寄せられる相談も多岐にわたり、照明、意匠、納まりに至るまで“プロの中のプロ”としての信頼を築いています。

納まりまで設計する思想と、 細部への執着

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「納まりを設計しないのは設計じゃない」と語るのは新宮氏。たみつ建匠舎の設計思想は、いわば“細部から美をつくる”もの。たとえば、材木とモルタルの出角(コーナー)処理において、分厚いコーナー材を使わず、細く美しい納まりを実現。無駄な要素を削ぎ落とすことで、空間の密度と質感が際立ちます。
さらに階段も、木ではなく鉄骨で製作。存在感を極限まで薄くするために、フラットバーを組み合わせて軽やかな構造を実現しています。「あの稲妻みたいな階段が、実は1本のバーで成立している」と話す裏には、設計・施工をまたぐ高度な知識と経験があります。

「床なりがするから古い床の上には絶対に新しい床を貼らない」「自分の家に使いたくない材料は、どんなにコストを抑えても絶対に使わない」。徹底した哲学が、たみつの“見えない価値”を支えています。目に見えない細部まで整える姿勢は、結果として住まう人の「快適さ」や「安心感」に直結しています。

設計と現場が その場で完結する強み

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一般的な住宅会社では「設計」と「現場監督」が分業され、情報伝達のズレが生じがち。しかし、たみつ建匠舎では、設計担当と現場担当がペアで打ち合わせに同席。「その場で“できる・できない”を判断できるのが最大の強み」と両者は語ります。
施主にとっても、その場で明確な答えが返ってくる安心感は大きく、プロジェクト全体のスムーズな進行にもつながっています。さらに現場の職人との連携も密であり、設計者自らが現場を歩き、空間の温度や光の入り方まで体感しながら判断を下すのが、たみつ建匠舎のスタイルです。

図面においても「10人見て10人が同じ理解をする図面でなければ意味がない」という方針を貫き、職人の技量や現場事情まで想定して設計します。その徹底ぶりが、竣工後の仕上がり精度や施主の満足度に確実に表れています。

経験こそが、 本質を知る力になる

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新宮氏と多々納氏。年齢は異なるものの、共通するのは「木の香りとともに育ってきた」幼少期の原体験です。小学生時代から刻みやホゾ穴を開け、大工の世界に触れてきたことで、「本物」に対する目が養われました。
二人が大切にしているのは、「図面の中の線一本にも責任を持つ」という姿勢。頭の中にある理想を、どうやって実物に落とし込むか。そこには、現場の積み重ねが欠かせません。「センスはあったほうがいいけど、最終的には経験がすべて」と二人は口を揃えます。

過去に在籍していた大手工務店では、さまざまな建築士の現場を担当し、素材の使い方や職人の癖を体感的に習得。設計に正解があるわけではないからこそ、「肌感覚としてのリアリティ」が重要になります。カタログだけでなく“現場を見てきた目”が、今の設計の源泉になっています。

建築は「衣食住」に通じる。 隠す美学と見せ方の妙

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設計という仕事は、料理家やファッションデザイナーに近い──そう語る多々納氏。「同じ材料でも、混ぜ方、焼き方、見せ方で全く別のものになる。建築も同じ」
たとえば、見せたくない設備機器や構造体を“あえて隠す”というのも、たみつのこだわりのひとつ。「ノアやアルファードのように、ガラスのワイパーを隠す技術。見えないようにすることが、逆に高級感を生む」

“美しく見える工夫”ではなく、“美しく見せない工夫”──その設計思想は車や料理、服飾など、あらゆるデザインと共通しています。空間に余白を生み、素材の質感や構成要素そのものを際立たせるこの発想は、飽きのこない上質な空間をつくる鍵となっています。たみつ建匠舎の家は、華美さではなく、静かに深く心に残る設計を目指しています。

コンサルティング型建築家 としての役割

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「こうしたいんですけど……」と施主が相談してきたとき、「じゃあ、こういう方法もありますよ」と返せるのがプロの建築家。たみつ建匠舎では、“建てる”前に“考え抜く”というコンサルティング的姿勢を徹底しています。
構造の安全性、見た目の美しさ、暮らしやすさ、メンテナンス性、コスト──すべてを俯瞰し、最も良い選択肢を導き出す。それが“設計力”であり、“判断力”であり、“想像力”でもあります。

「収まり、美観、コスト、暮らしやすさ、全てに納得して初めて一歩踏み出せる家づくりができる」──そう語る両名の目指すものは、“見えていないところ”までこだわり抜いた、唯一無二の設計。
「依頼された通り」ではなく、「依頼の先」を読み取り、言語化されていない理想像を汲み取ってカタチにする──それがたみつの設計スタイルです。

最後に、 断られた案件、私たちがやります。

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「他社に断られた?うちならできますよ」─その一言が言えるのは、たみつ建匠舎の技術と経験があるからこそ。どんなに難解で非効率に見える依頼でも、彼らは“考えること”を諦めません。
一見“面倒”とも思える特殊案件こそ、建築家の本質が試されるステージです。そこには、ただの施工力ではなく、“設計思想と施工知見の融合”が問われます。

たみつ建匠舎は、目に見える美しさだけでなく、目に見えない価値、美学、工夫を大切にしながら、常識を超えた“本当に満足できる家づくり”を実現しています。
すべては、住まう人の「心地よさ」と「誇り」をつくるために。

あなたの “理想以上” を、共につくりませんか。

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