たみつ建匠舎です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
6月に入り、ここ出雲市もいよいよ梅雨入りを迎えましたね。
どんよりとした空模様が続く季節ですが、
雨に濡れて青々とした木々や、
しっとりとした空気感は、
この時期の島根ならではの美しさだと感じます。
雨の日は、お出かけを少しお休みして、
お家で過ごす時間が長くなるもの。
そんな時間に、これから島根で家づくりを考え始める方や、
私たちの建築に興味を持ってくださっている方に寄り添う、
新しくなった2冊のコンセプトブック
(資料)をお届けしたく、書いています。
今回は、この雨の季節にぜひ手にとっていただきたい、
2冊の資料のこだわりと想いについて少しお話しさせてください。

なぜ、「2冊」なのでしょうか
私たちが手がける建築には、
ずっと変わらない「軸(世界観)」のようなものと、
時代やオーナー様とともに変化していく
「今」の両方があります。
そのどちらも余すことなく感じていただきたく、
あえて毛色の違う2冊の仕立てにしました。
それぞれの本には、このような役割があります。
アーキテクチャブック=たみつ建匠舎の世界観、軸


こちらは、Webサイトの世界観を
そのまま紙の上に表現したレギュラータイプの一冊です。
建築士のご紹介、建築士同士の対談、施工実例等々。
私たちが建築に向き合う姿勢、
デザインのこだわり、
そして空間づくりにおいて大切にしているものを、
美しい写真とともに綴っています。
時代が変わっても風化しない、
私たちの「軸」を感じていただける本です。
マガジンタイプブック=たみつ建匠舎の今

