2024.7
2024.7
2020.6
2023.12
2024.9
2024.8
2026.2
2023.10
2022.8
2022.7
2022.7
2022.3
2021.11
2021.11
2021.9
2020.12
2020.6
2020.3
2020.3
2019.10
中村勝己建築設計事務所様とコラボレーションさせていただいた物件です。
構造体そのものが仕上げとなる打ち放しコンクリートは、型枠の割り付けから打設まで細心の注意を払い、光が滑らかに走る精緻な壁面を実現しています。
建物を貫くピロティを設けることで、心地よい風を建物全体へ導かれます。
内部空間では、冷涼なコンクリートに対して力強い無垢の一枚板テーブルを据え、素材の対比によってモダンさと安らぎが共存しています。
設計図に込められた意図を現場の確かな技術で形にし、日常の中に静謐な美しさが宿る住まいを完成させました。
車椅子で生活されるお施主様が、毎日を自立して軽やかに楽しめるよう「徹底したバリアフリー」を追求した平屋です。
外観には雨天時も安心な深い軒と、緩やかなスロープを設置。
室内は段差を一切排除し、車椅子での旋回を考慮した広い動線を確保しました。
特にこだわったのは、足元をオープンにしたニースペース型のキッチンと洗面台。座ったままスムーズに作業ができ、家事負担を軽減します。
木のぬくもりを感じる無垢床や機能性だけでなく、お施主様の「心地よさ」に寄り添った、将来まで安心して暮らせる住まいが完成しました。
外部からの視線を遮りながら、住まいの中に静けさと非日常を
取り込む庭園空間を計画しました。
塗り壁と石張りを組み合わせたウォールでプライベート性を確
保しつつ、円形の開口によって圧迫感を抑えています。庭の中
心には水盤を設け、壁面を伝って流れる水が心地よい水音と奥
行きを演出。
ヤシ類や自然石を用いた植栽計画により、リゾート感と落ち着 きを兼ね備えた、日常に寄り添う庭が完成しました。
元々この家が持っていた力強い梁や柱といった骨組みを活かしつつ、現代の暮らしに寄り添う住空間へと刷新しました。
特にこだわったのは、新旧の素材が違和感なく響き合う納まりです。天井を落とし、あえて力強い既存の古梁を露出させた個室では、不規則な形状に合わせて壁の取り合いを一段ずつ丁寧に調整し、ダイナミックな造形美を際立たせました。
一方で、和室や水回りには間接照明や端正な木製建具を配し、光の広がりを計算したフラットな仕上げを徹底しています。玄関周りでは、既存の天井板や腰壁の質感を損なわないよう細心の注意を払いながら、新しい床板との接合部をミリ単位で施工しました。
断熱性能の向上や最新設備の導入で機能性を高め、職人の手仕事による細部へのこだわりを重ねることで、快適で上質な住まいを古民家に形づくりました。
長年住み継がれた空間に新たな息吹を吹き込むべく、木材の温もりと現代的な機能性を高次元で融合させたリフォームを形にしました。
特にこだわったのは、視線の抜けと開放感を創出する建具の納まりです。既存の構造を活かしつつ、リビングからキッチン、そして奥の個室までが一体となるよう、段差をなくしたフルフラットな床面と、壁面に美しく収まる引き戸を精密に施工しました。
キッチンエリアには、作業動線を追求したアイランド型を採用し、背面の収納は大容量ながらも空間を圧迫しないよう、壁面と一体化させた白の鏡面仕上げで統一しています。
また、天井の照明計画では、柔らかな間接照明とダウンライトを組み合わせ、木の質感を優しく引き立てる落ち着いた光環境を実現。
断熱性能の向上とともに、窓枠のラインを揃えるなど細部に至るまで技術を尽くしました。
設計に込められた意図を現場の技術で一つひとつ紐解き、細部の納まりを徹底して突き詰めることで、施主様の想いを揺るぎない形へと定着させました。
光と風が抜ける高台の特等席に、開放感あふれるリビングをデザインしました。
窓の外に広がる四季の移ろいを「借景」として愉しむ、贅沢な日常の始まり。 足元には、木の表情を豊かに引き出した「浮造(うづくり)」の無垢床を採用。その柔らかな質感が、室内から外へと視線を心地よく繋いでくれます。
健やかな暮らしを支えるのは、24時間清浄な空気を保つ全熱交換機システム「マーベックス」。さらに、上質感と機能性を両立した水回りや玄関ホールが、日々の暮らしを美しく彩ります。
土地の個性を活かし、デザインと機能性を高次元で融合させた、こだわりの一邸が完成しました。
中村勝己建築設計事務所様とコラボレーションさせていただいた物件です。
勾配天井のため空間を広く魅せるつくりとなっていること、また、窓を多く取り入れているため採光性が高く、解放感のある間取りとなっています。
シンプルなデザインの中にセンスが光る仕上がりになりました。
2階建ての住宅です。外壁は塗り壁となっており、アクセントとして玄関部分へレッドシダーの木材を使用しています。施主様のご希望によりタイル張りの大きなテラスが特徴的な物件です。
LDK に隣接した和室はカドに柱を設けず、また、襖は天井まで伸びており、すっきりとした開放的な印象となるよう工夫しました。
そのほかこだわりの詰まった施工内容について、詳しい動画をアップしていますのでぜひご覧ください。(→Youtube 動画へ)
2階建ての住宅です。外壁に金属サイディング(※)を採用し、外観色はシックなブラックが基調となっています。アクセントで木材を使用しており印象を和らげています。
内装は白をメインにして一部天井に木材を使っています。要所に間接照明も設けており、広々としつつも落ち着いた印象となっています。
※金属サイディング…デザイン性に優れひび割れにも強い金属製の外壁パネル材。
JUN 建築設計事務所様とコラボレーションさせていただいた物件です。
居室の天井には、あえて梁を見せることで、デザイン性と開放感を両立。天井を高く見せる工夫が、空間にさらなる広がりを与えます。
白と黒を基調としたモダンな空間に、木材の温かみが調和し、家族みんなが心地よく過ごせる住まいが完成しました。
お気に入りのものに囲まれた家。
無垢材の天井を見上げれば、木のぬくもりに心が安らぎます。
思い出の品を飾れるスペースや、洗濯物もたっぷりの広い脱衣室など、暮らしやすさも抜群。
家族の笑顔があふれる、世界にひとつだけの住まいが完成しました。
平屋建てのガレージ付き住宅です。アイランドキッチンを設けており、LDK から各部屋につながる間取りになっていて家事動線がすっきりしています。リビングの天井は一目惚れしてご購入されたという照明が綺麗に見えるように、一部を上へあげています。
また、洗面台を「シックな雰囲気のお客様用」と「使い勝手のいい家族用」の2つに分けているのもこだわりポイントです。
江角アトリエ様とコラボレーションさせていただいた物件です。
無垢材をふんだんに使用した床、調湿効果に優れた漆喰塗りの壁、そして空間に奥行きを与える格子天井が特徴的な住まいです。今回のリフォームでは、2 階スペースを大胆に改修し、新たにキッチンとトイレを設置することで、機能性と快適性を向上させました。
江角アトリエ様とのコラボレーションにより、素材選びから細部に至るまでデザイン性を追求し、自然素材の温もりと洗練されたデザインが融合した、家族の理想を叶える空間が完成しました。
高橋翔太郎建築設計事務所様とコラボレーションさせていただいた物件です。積雪を考慮した勾配のある屋根が特徴の平屋建て住宅です。シンプルな色味でというご要望から白を基調としたつくりになっています。部屋の真ん中に支えとなる無垢の木の柱が一本通っており、大きな窓から見える森林と調和する空間となっています。
【受賞】
・第25 回ぐっとずっと。エネルギア住宅作品コンテスト 審査員特別賞
・第15 回JIA 中国建築大賞 奨励賞
・ARCHITECTURE MASTER PRIZE 2023 WINNER(AMERICA)
2階建ての住宅です。玄関ドアや木板のストリップ階段、キッチンの一部床材など、さまざまな箇所にアクセントとして木材を使用しています。また、リビングは吹き抜けになっているほかハイサイドライト(※)を設けているため明るく開放感があります。
施主様が選び抜いたこだわりのクロスも素敵なポイントとなっています。
※ハイサイドライト…高い位置に取り付ける窓でプライバシーを保ちつつ採光性を高めることができます。
リフォームをさせていただいた住宅です。
こだわりのドッグスペースや中二階(写真奥のスペース)を増築しました。奥行きが出たことでLDK 全体が広く、明るくなり家族みなさまが集まってくつろげる空間になりました。
2階建ての改修工事です。江角アトリエ様とコラボレーションさせていただいた物件です。
造作(※)のキッチンや天井などへ木材をふんだんに使い、柔らかくあたたかな印象となっています。そのほか、天井付近の間接照明やストリップ階段なども取り入れ明るい雰囲気となりました。
※造作…ぞうさく/建物の内部にある部材や設備、仕上げ部材のことです
美容室併用の愛犬と暮らす住宅です。黒で統一したモダンな外観に、アクセントとして外壁の一部と美容室の入り口に木を採用することでシンプルな外観に温かみをプラスしました。
美容室でのお客様対応のすきま時間に家事がこなせるよう、店舗に近接して水まわりを計画。家事負担を軽減できるよう水まわりをぐるりと一周できる動線にしました。
愛犬用に室外にはドッグランを設け、ドッグランから直接出入りできるようドッグルームを配置。足洗い場とドッグバスは出入口付近に設けてワンちゃんも施主様も行き来のしやすい動線計画としました。
2階の各子ども部屋にはロフトベッドを設け、机を置いても広く空間を利用できるようにしています。
外観は白を基調としアクセントに木格子を取り付け、建物の中心にキッチンを配置し家事動線を短くすることで家事負担の軽減に配慮しました。